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弁護士紹介


尾崎 定幸(おざき さだゆき)






経歴 昭和41年 15歳で陸上自衛隊に入隊 
自衛隊生徒12期生として少年工科学校入校その後中途退学する 

昭和45年 司法試験1次試験合格 

昭和51年 札幌地方裁判所事務官として採用 同裁判所民事訟廷部に勤務 
司法試験2次試験合格 

昭和52年 最高裁判所司法研修所に司法修習生(31期)として入所 

昭和54年 司法修習終了 弁護士資格を取得。札幌弁護士会に入会 
中島一郎法律事務所で勤務弁護士(いそ弁)として勤務 

昭和59年 現在の事務所所在地に尾崎定幸法律事務所を開設 

平成17年 弁護士法人ポプラ会を設立 


最終学歴: 昭和50年 北海道大学法学部法律学科卒業 
  
ご挨拶と得意分野 弁護士歴は31年強となりますが,弁護士に成り立てのころからどういう訳か,当時弁護士の過半が扱っていなかった,サラ金 
債務等の整理にやりがいを覚えて,任意の債務整理,自己破産,過払請求,債務不存在確認訴訟等の業務にひたむきに取 
り組んで来ました。 
平成13年に,個人再生(小規模個人再生,給与所得者等再生)制度が施行されてからは,この制度を利用することによる債 
権者間の公平さや,債務者間の権利義務確定の明確さや公正さ,債務者が破産をしないで経済的に更生しうる可能性の劇 
的な増大等に鑑みて,この制度による申立を多数件行っています。 
弁護士としての活動範囲は,ほぼ北海道内に限られていますが,道内の各地裁に代理人として申し立てた個人再生事件数 
は,認可された申立件数だけでも500件以上あります。 
私が代理人となって申立てた事件の内,不認可,手続廃止になった事件は,ごくわずかで,そのほとんどが認可になり,また 
認可後はそのほとんどが再生計画を予定通り履行して,その目的を果たしています。 
これらの申立が成功したのは,9割以上が申立人本人の努力であり,担当弁護士の力量に大きく左右されるものではありませ 
んが,残り1割弱ではあっても本人の経済的更生のための努力を発動するための助言や指導,対債権者との公平な対応には 
手間を惜しまず努めてきた弁護士や事務所事務員の努力も欠かせない要因であると考えています。